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Author:toushinosekai
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DATE: CATEGORY:投資
日経マネー8月号に「香港の銀行証券会社に口座を作る」

とのレポートが載っていた。

実際に香港に行って口座を開設すると言う内容だ。

わざわざ行かなくたっていいんです。

香港でのHSBC香港・BOOM証券の口座開設サポート

を利用すれば日本にいながら口座が開設できます。

英語なんて出来なくてもいいんです。

旅費を考えたら手数料なんて安いもんですよ。

私は香港でのHSBC香港・BOOM証券の口座開設サポートの方をお勧めします。



続きを読む »

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DATE: CATEGORY:投資
最近話題になっているFX。

今は円安だから儲けてる人がたくさんいるだろう。

さて、このまま円安でいくのだろうか。

そんな保障はどこにもない。

そもそも日本で生活していくうえで円での資産を最大化させればいいのだ。

為替相場に一喜一憂せず日本で運用するのがいいのではないだろうか。

日本にはがんばってる企業がたくさんあります。

そんな会社に投資してみたいとおもいませんか?

私から見るとFXは投資ではなく遊びです。

遊びから卒業して本格的な長期運用をしようじゃありませんか。



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テーマ : FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル : 株式・投資・マネー

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DATE: CATEGORY:投資
いままで長期投資家となるべく3年ほど前運用の世界に入りました。

小額からできる外貨MMFと投資信託というものが良いと思い、

毎月一定額積み立てるドルコスト平均法を用いました。

運用の窓口はソニー銀行でした。

今思えばこれは失敗でした。

購入手数料が高いうえにコストの安いファンドがなかったからです。

投資信託は客ではなく販売会社を見ています。

途中で運用コストの低下をもとめインデックス運用を基本とするようになりました。

今持っているファンドは15本くらいありますが、

これを徐々に減らして5本くらいに絞ろうと考えています。

理由は良いファンドの選別ができるようになったことと、

保有投資信託が多いと管理の面で面倒になるからです。

8月までには綺麗にまとめようと思います。



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テーマ : 資産運用について - ジャンル : 株式・投資・マネー

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DATE: CATEGORY:投資
週刊ダイヤモンド6/16号の投信・預金・保険

「金融商品の罠」は一読の価値がある。

投信、預金、保険に厳しくメスを入れている。

途中、山崎元氏が登場し投資信託の問題を厳しく叱責する。

読み応え抜群です。興味のある方はぜひ読んでみてください。

しかし、金融商品へのつっこみはビジネス誌でおこなうのではなく

金融誌でもおこなっていただきたいと思います。

バックナンバーはここからどうぞ。



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テーマ : 初心者にお勧め情報 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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DATE: CATEGORY:投資
一人暮らしで生活していく上で銀行・証券口座は4つあった方がよいと思う。

1つ目は給与受け取り用口座。
これはどの銀行でもイイがここでは新生銀行イーバンク銀行をおすすめする。
理由は他銀行へのネットでの振込が月5回まで無料になるからだ。

2つ目はお小遣い口座
これは毎月使う金額を決めて給与受け取り口座から振り込む。
自分が使いやすい銀行でかまわないが、ここでも新生銀行をおすすめする。
自行ATMのほか郵便局・セブン銀行・全都市銀行で24時間手数料無料で引き出せるからだ。

3つ目は貯蓄用口座
毎月無理のない額を積み立てていく。
これは会社に財形貯蓄があるならばそちらを利用しても良いでしょう。
ないならばソニーバンクの積立定期預金が良いでしょう。
1、2、3年定期があります。
もしくはMMFを利用してみるのも良いと思います。
MMFは1ヶ月経てば引き出せますので急な出費にも対応できます。

4つ目は運用用の口座です。
株式や投資信託に投資する用の口座です。
最近できた投信スーパーセンターイーバンク銀行で日本株式・債券、外国株式・債券のインデックスファンドを毎月一定額買い付けるかセゾン投信でセゾンバンガードグローバルバランスファンドを買い付けるのをおすすめします。
また、金融資産が何百万もある方は楽天証券やHSBC香港やBoom証券などで海外ETFで運用するのも良いと思います。
BOOM証券に口座を開設すれば35の国と地域のETF約800本が買えます。
手数料も楽天証券よりリーズナブルです。
HSBC香港、Boom証券については個人での口座開設がむずかしいため、香港でのHSBC香港・BOOM証券の口座開設サポートを利用するのをおすすめします。

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テーマ : 資産運用について - ジャンル : 株式・投資・マネー

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DATE: CATEGORY:投資
セゾン投信ってどうなんでしょう。

「さわかみファンド」「ありがとファンド」に続く長期投資型のファンドなのだろうか。

設定ファンドは2本。

「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と「セゾン資産形成の達人ファンド」

「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」はいわゆるバランス型ファンドで、世界中の株式や債券にとうしします。

投資割合は50:50。これ一本でリスク分散できます。

ファンドオブファンズですが低い信託報酬(実質0.78%程度)ですし、長期投資にはもってこいかもしれません。

「セゾン資産形成の達人ファンド」は現在は、「さわかみファンド」と「バンガード日本株インデックス」を組み入れたファンドオブファンズです。

今後は、本格的な長期投資のファンドを世界から探して、組み入れていく予定のようです。

現時点では買いかどうかの判断はできませんが、長期投資を目指しているファンドであることは間違いありません。

私は今のうちからセゾン投信に口座を開設しておこうと思います。

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テーマ : 資産運用について - ジャンル : 株式・投資・マネー

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DATE: CATEGORY:投資
楽天証券が新たに海外ETFを6本取扱いを開始した。

・iShares Dow Jones Select Dividend Index(DVY)
 ダウ・ジョーンズ好配当株式指数連動(米国の高配当株)・信託報酬 年率0.40%
・iShares MSCI Taiwan Index(EWT)
 MSCI Taiwan指数連動(台湾株)・信託報酬年率0.70%
・iShares MSCI South Korea Index(EWY)
 MSCI South Korea指数連動(韓国株)・信託報酬年率0.70%
・iShares MSCI Brazil Index(EWZ)
 MSCI Brazil指数連動(ブラジル株)・信託報酬年率0.70%
・iShares MSCI South Africa Index(EZA)
 MSCI South Africa指数連動(南アフリカ株)・信託報酬年率0.70%
・iShares FTSE/Xinhua China 25 Index(FXI)
 FTSE/Xinhua China 25指数連動(中国株)・信託報酬年率0.74%

これで楽天は17本の海外ETFを取り扱うことになる。

海外ETFでは楽天証券の一人勝ちになっていくのだろうか。

他のネット証券会社もがんばって手数料競争になって欲しいと強く思う。

少額でも海外ETFが買えるように・・・。

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テーマ : 資産運用について - ジャンル : 株式・投資・マネー

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DATE: CATEGORY:投資
いきなりですが投資信託の税制はめちゃくちゃ不利です。

なぜなら売却益には課税されるが、売却損はなかったモノとされてしまうからです。

株式は売却益と売却損を通算(しかも売却損は3年間持ち越せる)のに、

契約型の投資信託にはその制度が適用されません。

したがってパッシブ運用の投資信託はETFに投資し直した方が良い。といえる。

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テーマ : お金の勉強 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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DATE: CATEGORY:投資
日本で生活していく限り、円での支払い能力をできるだけ高めておきたい。

円資産の最大化が財産作りの目標である。

できる限り為替変動リスクから遠く離れようとするのが基本です。

しかし、グローバルな現代では外貨をもたないのもまたリスクともなり得ます。

仮に1米ドル100円から200円に円安に動いたとしましょう。

すると米国産のモノが倍の値段になってしまいます。

米ドルと連動している中国元も上がるため、多くのモノが倍に跳ね上がります。

そんなとき資産の半分を米ドルをで持っていたら、被害も少なくすむ気がします。

しかし、そんなコトする必要はあるのでしょうか。

世界の金融市場が日本からのマネーであふれ返れば、各国の金利水準は低くなるし、それだけ各国の通貨も安くなる。

同時に日本国内は資金不足状態となり金利は高くなる。

海外から見るとこれは魅力的で、円は異常に安いし金利は高いしで日本買いのながれがくる。

そうなると円安の流れは崩れ円高にもなり得る。

長期投資家は株式などの相場動向を初めから無視してしまうもの。

長期投資での財産作りの基本です。

相場がどうしたこうしたで時間を無駄にすることはない。

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テーマ : マネー - ジャンル : 株式・投資・マネー

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DATE: CATEGORY:投資
ETFは株価指数連動型上場投資信託です。

その名前の通り株価指数に連動する、株式市場に上場している投資信託です。

ETFとは特定の市場全体に低コストで投資していることになります。

最強のツールといっても過言ではないでしょう。

日本ではTOPIXや日経平均株価に連動するETFが上場しています。

しかし、リスク分散のためにも日本だけではなく海外の市場にも投資がしたいとなります。

さぁそこで海外の市場に連動しているETFを買おうと思ってもネット証券では扱っているのは楽天証券だけです。

ネット証券以外では扱っている証券会社もありますが手数料が高いです。

さて、楽天証券で扱っている海外ETFは全部で18個。

アメリカの市場に投資するものやアメリカ以外の先進国に投資するもの、新興国に投資するものなど、世界に幅広く投資できるようになりました。

ただ、最低購入手数料が31.5米ドル(約3700円)のため、まだ手数料の問題は捨て切れません。

そこで選択肢として出てくるのは香港のBOOM証券です。

最低購入手数料は88香港ドル(約1320円)です。

さらに取扱銘柄は楽天証券の比ではありません。

世界の好きな市場に好きな金額だけ投資することができます。

ただし、口座開設には手間がかかるのが難点ですが、代行して口座開設から購入方法まで教えてくれるところ(HSBC香港も同時開設)もありますし、利用してみるのもいいかもしれません。

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テーマ : 資産運用について - ジャンル : 株式・投資・マネー

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DATE: CATEGORY:投資
昨日、長期投資の投資信託は「さわかみファンド」と「ありがとうファンド」だけと書いたが、ETFも長期投資には適している上場投資信託であるのかもしれない。


ありがとうファンドも長期投資に適しているとしたが欠点がある。

それは手数料だ。

ファンドオブファンズの形式をとっているため、信託報酬が二重にとられてしまう。

ありがとうファンド自信の信託報酬と、ありがとうファンドが投資している投資信託の信託報酬の二重取りだ。

長期投資として信託報酬は非常に重要になってくる。

その点から「ありがとうファンド」は長期投資を目指しているが一部問題があるのかもしれない。

信託報酬の点ではETFがもっともすぐれた投資信託なのかもしれない。

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テーマ : 投資信託 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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DATE: CATEGORY:投資
投資から切っても切れないのが税金です。

投資と言っても、「株式」「債券」「投資信託」「外貨」「外貨MMF]などなどさまざまあります。

それぞれが別々の税制をもっています、まず株式と債券をみてみましょう。

株式の売却益は平成20年12月31日まで10%の税金がかかります。

これは税務署に申告した過去3年間の売却損と通算した売却益です。

配当金も21年3月31日まで10%課税されます。

これに対し債券の売却益は非課税です。そのかわり売却損との通算はできません。

金利に対しては20%の課税があります。

次に外貨と外貨MMFを比べてみましょう。

外貨は金利と為替差益に課税されますが、外貨MMFは金利に課税されるのみです。

外貨MMFの方が税金面でも有利と言えるでしょう。

投資信託の配当はされるたびに課税されるため長期投資を目的としている場合、配当金をださない投資信託の方が望ましいでしょう。

現在、長期投資向けの投資信託は「さわかみファンド」と「ありがとうファンド」くらいでしょうか。

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テーマ : 資産運用について - ジャンル : 株式・投資・マネー

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DATE: CATEGORY:投資
カブドットコム証券株式会社は、4月19日(木)から三菱UFJ投信の新ファンド「三菱UFJ世界国債インデックスファンド(毎月分配型)」の取扱を開始しました。

手数料無料(ノーロード)、信託報酬0.7875%です。

これでカブドットコム証券は日本株式インデックス「トピックスオープン」、外国株式インデックス「ステートストリート外国株インデックス」に加え、世界債券もインデックス運用できるようになりました。

しかし!

なぜ毎月分配型なのだろうか。

長期投資家にとって分配金は出して欲しくない。

なぜなら分配金には税金がかかり、税引き後を再投資するのでは損をしてしまう。

よってこのファンドは「買い」ではない商品です。

さわかみファンドのように長期投資家向けのファンドがもっとでてくれれば・・・。

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