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Author:toushinosekai
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DATE: CATEGORY:アセットアロケーション
2008/1/9(水)から発売されるイー・トレード証券専用インデックスファンドが登場する。

その名も「スゴ6

この投資信託は日本株式、日本債券、日本リート、世界株式、世界債券、世界リートの組み合わせ投資信託である。

セゾン投信のセゾンバンガードグローバルファンドにならぶ信託報酬の低さが魅力である。

それよりもこの投資信託自体のすごいところは、分割して買えるところにある。

日本債券を10%
日本株式を30%
   :

など好きに設定できるため、投資上級者にとっては非常に使いやすい投資信託となっている。




テーマ : 資産運用について - ジャンル : 株式・投資・マネー

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DATE: CATEGORY:投資
日経マネー8月号に「香港の銀行証券会社に口座を作る」

とのレポートが載っていた。

実際に香港に行って口座を開設すると言う内容だ。

わざわざ行かなくたっていいんです。

香港でのHSBC香港・BOOM証券の口座開設サポート

を利用すれば日本にいながら口座が開設できます。

英語なんて出来なくてもいいんです。

旅費を考えたら手数料なんて安いもんですよ。

私は香港でのHSBC香港・BOOM証券の口座開設サポートの方をお勧めします。



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DATE: CATEGORY:保険
投資から少し話がそれますが、車は持っているでしょうか?

車の維持費っていろいろかかります。

自動車税、重量税、自賠責保険

これらはどうしてもかかる費用です。

少しでも安くできるのは任意保険だけです。

手元に免許証と車検証を用意して下記のサイトで保険料比較をしてみてください。

今よりきっとやすくなります。

自動車保険も生命保険同様に会社を選ぶ時代です。

保険モール
比較.comの自動車保険一括見積もり
保険の窓口 インズウェブ
オートバイテル・ジャパン
保険スクエアbang!
価格.com自動車保険
カービュー



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DATE: CATEGORY:投資
最近話題になっているFX。

今は円安だから儲けてる人がたくさんいるだろう。

さて、このまま円安でいくのだろうか。

そんな保障はどこにもない。

そもそも日本で生活していくうえで円での資産を最大化させればいいのだ。

為替相場に一喜一憂せず日本で運用するのがいいのではないだろうか。

日本にはがんばってる企業がたくさんあります。

そんな会社に投資してみたいとおもいませんか?

私から見るとFXは投資ではなく遊びです。

遊びから卒業して本格的な長期運用をしようじゃありませんか。



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テーマ : FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル : 株式・投資・マネー

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DATE: CATEGORY:投資
いままで長期投資家となるべく3年ほど前運用の世界に入りました。

小額からできる外貨MMFと投資信託というものが良いと思い、

毎月一定額積み立てるドルコスト平均法を用いました。

運用の窓口はソニー銀行でした。

今思えばこれは失敗でした。

購入手数料が高いうえにコストの安いファンドがなかったからです。

投資信託は客ではなく販売会社を見ています。

途中で運用コストの低下をもとめインデックス運用を基本とするようになりました。

今持っているファンドは15本くらいありますが、

これを徐々に減らして5本くらいに絞ろうと考えています。

理由は良いファンドの選別ができるようになったことと、

保有投資信託が多いと管理の面で面倒になるからです。

8月までには綺麗にまとめようと思います。



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テーマ : 資産運用について - ジャンル : 株式・投資・マネー

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DATE: CATEGORY:勉強会
さわかみ社員が行う「自立して堂々と生きていこう勉強会 in 神奈川」に参加してきました。

初参加なので少々緊張気味でしたが、いきなり「隣の人と会話をしてください。」

と言われ話しているうちに緊張もほぐれてきました。

進行は質問をしてそれに答えるをベースに行われました。

社員が5名きていましたが、みんな頭良すぎ。

さわかみファンド保有者としてさらに支持したくなりました。



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DATE: CATEGORY:投資
週刊ダイヤモンド6/16号の投信・預金・保険

「金融商品の罠」は一読の価値がある。

投信、預金、保険に厳しくメスを入れている。

途中、山崎元氏が登場し投資信託の問題を厳しく叱責する。

読み応え抜群です。興味のある方はぜひ読んでみてください。

しかし、金融商品へのつっこみはビジネス誌でおこなうのではなく

金融誌でもおこなっていただきたいと思います。

バックナンバーはここからどうぞ。



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テーマ : 初心者にお勧め情報 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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DATE: CATEGORY:未分類
自前で株式アクティブファンドを作るにはどうしたらよいか。

今の世の中に株式アクティブファンドは何百とあるが信託報酬というなのコストがかかってしまう。

それは長期になればなるほど重くのしかかってくる。

そこで自前でアクティブ運用してしまえばコストは売買代金だけとなり、長期になればなるほどその効果は大きくなります。

ではどうすればよいでしょうか。

まずポートフォリオに入れる銘柄数は最低5〜10銘柄。

銘柄数は最高20まででよいでしょう。

それ以上分散してもリスクの低下にはあまり繋がりません。

投資金額は1銘柄当たりなるべく同額とします。

次に銘柄選びです。

なるべく分散効果が効くように、同じような値動きをすると考えられる銘柄を外す必要があります。

その方法は、業種ごとに分散するのです。

新聞の株価欄に東証株式第1部というページがあると思います。

業種ごとに別れて載っているので、その業種ごとに分散させるのです。

これで自前の株式アクティブファンドの完成です。

あとは「値上がりした株式は売り値下がりした株式は買う」を年に1,2ど行うだけです。

これで年1、2%の信託報酬から逃れられます。

私も資産が1000万くらいあればこの方法で運用したいと思います。



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DATE: CATEGORY:投資
一人暮らしで生活していく上で銀行・証券口座は4つあった方がよいと思う。

1つ目は給与受け取り用口座。
これはどの銀行でもイイがここでは新生銀行イーバンク銀行をおすすめする。
理由は他銀行へのネットでの振込が月5回まで無料になるからだ。

2つ目はお小遣い口座
これは毎月使う金額を決めて給与受け取り口座から振り込む。
自分が使いやすい銀行でかまわないが、ここでも新生銀行をおすすめする。
自行ATMのほか郵便局・セブン銀行・全都市銀行で24時間手数料無料で引き出せるからだ。

3つ目は貯蓄用口座
毎月無理のない額を積み立てていく。
これは会社に財形貯蓄があるならばそちらを利用しても良いでしょう。
ないならばソニーバンクの積立定期預金が良いでしょう。
1、2、3年定期があります。
もしくはMMFを利用してみるのも良いと思います。
MMFは1ヶ月経てば引き出せますので急な出費にも対応できます。

4つ目は運用用の口座です。
株式や投資信託に投資する用の口座です。
最近できた投信スーパーセンターイーバンク銀行で日本株式・債券、外国株式・債券のインデックスファンドを毎月一定額買い付けるかセゾン投信でセゾンバンガードグローバルバランスファンドを買い付けるのをおすすめします。
また、金融資産が何百万もある方は楽天証券やHSBC香港やBoom証券などで海外ETFで運用するのも良いと思います。
BOOM証券に口座を開設すれば35の国と地域のETF約800本が買えます。
手数料も楽天証券よりリーズナブルです。
HSBC香港、Boom証券については個人での口座開設がむずかしいため、香港でのHSBC香港・BOOM証券の口座開設サポートを利用するのをおすすめします。

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DATE: CATEGORY:住宅ローン
前回人生で2番目に高い買い物は保険だと言ったが、一番高い買い物はマイホームだろう。

ファイナンス的には住宅を持つのは正しい選択ではないが、気持ちの面ではやはり持つのが夢という人もいるだろう。

4千万、5千万当たり前の世界だ。

そこで住宅ローンを組む必要がでてくる。

少しでも低い金利で借りたい。そして長期ローンとなるため金利リスクは避けたい。

そこで登場したのがフラット35。

最長35年間固定金利で借りられる制度だ。

私のお薦めはSBIモーゲージ

業界最低水準の金利で繰上返済手数料・保証料無料の住宅ローンです。

SBI住宅ローン借換もできます。


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DATE: CATEGORY:保険
みなさんは生命保険に加入していますか?

加入している方は自分の加入内容をちゃんと理解していますか?

きちんと自分にあった保険に入っていますか?

生命保険は人生で2番目に大きな買い物とまで言われています。

きちんと見直せば何百万もの節約になります。

では、どうしたら良いのでしょうか。

プロに相談するのです。

生命保険の無料相談を受け付けている所が何カ所かあります。

生命保険契約ナビ
ベネフィットコモンズ
保険クリニック
保険マンモス
ザ・保険ナビ
いいな保険ドットコム
FP相談.com

ほけんの窓口
ほけんの窓口インターネット店資料請求
@nifty保険アドバイザー
保険の案内人

傷は浅いうちに。お早めにプロの無料相談を受けて下さい。

私も早めに相談したおかげで何百万もの節約になりました。

ちなみに私は「ほけんの窓口」でソニー生命に加入しました。

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DATE: CATEGORY:投資
セゾン投信ってどうなんでしょう。

「さわかみファンド」「ありがとファンド」に続く長期投資型のファンドなのだろうか。

設定ファンドは2本。

「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と「セゾン資産形成の達人ファンド」

「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」はいわゆるバランス型ファンドで、世界中の株式や債券にとうしします。

投資割合は50:50。これ一本でリスク分散できます。

ファンドオブファンズですが低い信託報酬(実質0.78%程度)ですし、長期投資にはもってこいかもしれません。

「セゾン資産形成の達人ファンド」は現在は、「さわかみファンド」と「バンガード日本株インデックス」を組み入れたファンドオブファンズです。

今後は、本格的な長期投資のファンドを世界から探して、組み入れていく予定のようです。

現時点では買いかどうかの判断はできませんが、長期投資を目指しているファンドであることは間違いありません。

私は今のうちからセゾン投信に口座を開設しておこうと思います。

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DATE: CATEGORY:投資
楽天証券が新たに海外ETFを6本取扱いを開始した。

・iShares Dow Jones Select Dividend Index(DVY)
 ダウ・ジョーンズ好配当株式指数連動(米国の高配当株)・信託報酬 年率0.40%
・iShares MSCI Taiwan Index(EWT)
 MSCI Taiwan指数連動(台湾株)・信託報酬年率0.70%
・iShares MSCI South Korea Index(EWY)
 MSCI South Korea指数連動(韓国株)・信託報酬年率0.70%
・iShares MSCI Brazil Index(EWZ)
 MSCI Brazil指数連動(ブラジル株)・信託報酬年率0.70%
・iShares MSCI South Africa Index(EZA)
 MSCI South Africa指数連動(南アフリカ株)・信託報酬年率0.70%
・iShares FTSE/Xinhua China 25 Index(FXI)
 FTSE/Xinhua China 25指数連動(中国株)・信託報酬年率0.74%

これで楽天は17本の海外ETFを取り扱うことになる。

海外ETFでは楽天証券の一人勝ちになっていくのだろうか。

他のネット証券会社もがんばって手数料競争になって欲しいと強く思う。

少額でも海外ETFが買えるように・・・。

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DATE: CATEGORY:アセットアロケーション
私みたいに資産が100万円未満の人がアセットアロケーションを組むのにはどうすればよいでしょうか。

私が最良だと思うのは、

日本株式:ETF
日本債券:個人向け国債10年もの
海外株式:PRU海外株式マーケット・パフォーマー
海外債券:PRU海外債券マーケット・パフォーマー

です。

できる限り運用コストを低く低くする狙いがあります。

ETF&個人向け国債10ものはイー・トレード証券で、

PRUの投資信託はイーバンク銀行で購入するのがお得かと思います。

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DATE: CATEGORY:投資
いきなりですが投資信託の税制はめちゃくちゃ不利です。

なぜなら売却益には課税されるが、売却損はなかったモノとされてしまうからです。

株式は売却益と売却損を通算(しかも売却損は3年間持ち越せる)のに、

契約型の投資信託にはその制度が適用されません。

したがってパッシブ運用の投資信託はETFに投資し直した方が良い。といえる。

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DATE: CATEGORY:クレジットカード
タダでお金を借りる方法がある。

それはクレジットカードで買い物をするということだ。

買い物をしてから引き落とし日の間、タダでお金を借りている状態なのだ。

こんなおいしい方法を使わない手はない。

しかもいまは年会費永年無料のカードも多々でている。

全くお金を使わずにお金を借りれてしまう。

ここで年会費永年無料のカードをいくつか紹介しておこう。

P-ONEカード
全世界どこでつかっても常に1%割引になるお得なカードだ。

SBIレギュラーカード
最大1.2%キャッシュバックで便利なカードだ。
海外旅行保険・国内旅行傷害保険も付いてくる。

これらは年会費永年無料のカードのほんの一部です。

お得なカードを見つけ次第ドンドン紹介していきたいと思います。

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DATE: CATEGORY:投資
日本で生活していく限り、円での支払い能力をできるだけ高めておきたい。

円資産の最大化が財産作りの目標である。

できる限り為替変動リスクから遠く離れようとするのが基本です。

しかし、グローバルな現代では外貨をもたないのもまたリスクともなり得ます。

仮に1米ドル100円から200円に円安に動いたとしましょう。

すると米国産のモノが倍の値段になってしまいます。

米ドルと連動している中国元も上がるため、多くのモノが倍に跳ね上がります。

そんなとき資産の半分を米ドルをで持っていたら、被害も少なくすむ気がします。

しかし、そんなコトする必要はあるのでしょうか。

世界の金融市場が日本からのマネーであふれ返れば、各国の金利水準は低くなるし、それだけ各国の通貨も安くなる。

同時に日本国内は資金不足状態となり金利は高くなる。

海外から見るとこれは魅力的で、円は異常に安いし金利は高いしで日本買いのながれがくる。

そうなると円安の流れは崩れ円高にもなり得る。

長期投資家は株式などの相場動向を初めから無視してしまうもの。

長期投資での財産作りの基本です。

相場がどうしたこうしたで時間を無駄にすることはない。

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DATE: CATEGORY:投資
ETFは株価指数連動型上場投資信託です。

その名前の通り株価指数に連動する、株式市場に上場している投資信託です。

ETFとは特定の市場全体に低コストで投資していることになります。

最強のツールといっても過言ではないでしょう。

日本ではTOPIXや日経平均株価に連動するETFが上場しています。

しかし、リスク分散のためにも日本だけではなく海外の市場にも投資がしたいとなります。

さぁそこで海外の市場に連動しているETFを買おうと思ってもネット証券では扱っているのは楽天証券だけです。

ネット証券以外では扱っている証券会社もありますが手数料が高いです。

さて、楽天証券で扱っている海外ETFは全部で18個。

アメリカの市場に投資するものやアメリカ以外の先進国に投資するもの、新興国に投資するものなど、世界に幅広く投資できるようになりました。

ただ、最低購入手数料が31.5米ドル(約3700円)のため、まだ手数料の問題は捨て切れません。

そこで選択肢として出てくるのは香港のBOOM証券です。

最低購入手数料は88香港ドル(約1320円)です。

さらに取扱銘柄は楽天証券の比ではありません。

世界の好きな市場に好きな金額だけ投資することができます。

ただし、口座開設には手間がかかるのが難点ですが、代行して口座開設から購入方法まで教えてくれるところ(HSBC香港も同時開設)もありますし、利用してみるのもいいかもしれません。

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DATE: CATEGORY:投資
昨日、長期投資の投資信託は「さわかみファンド」と「ありがとうファンド」だけと書いたが、ETFも長期投資には適している上場投資信託であるのかもしれない。


ありがとうファンドも長期投資に適しているとしたが欠点がある。

それは手数料だ。

ファンドオブファンズの形式をとっているため、信託報酬が二重にとられてしまう。

ありがとうファンド自信の信託報酬と、ありがとうファンドが投資している投資信託の信託報酬の二重取りだ。

長期投資として信託報酬は非常に重要になってくる。

その点から「ありがとうファンド」は長期投資を目指しているが一部問題があるのかもしれない。

信託報酬の点ではETFがもっともすぐれた投資信託なのかもしれない。

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DATE: CATEGORY:投資
投資から切っても切れないのが税金です。

投資と言っても、「株式」「債券」「投資信託」「外貨」「外貨MMF]などなどさまざまあります。

それぞれが別々の税制をもっています、まず株式と債券をみてみましょう。

株式の売却益は平成20年12月31日まで10%の税金がかかります。

これは税務署に申告した過去3年間の売却損と通算した売却益です。

配当金も21年3月31日まで10%課税されます。

これに対し債券の売却益は非課税です。そのかわり売却損との通算はできません。

金利に対しては20%の課税があります。

次に外貨と外貨MMFを比べてみましょう。

外貨は金利と為替差益に課税されますが、外貨MMFは金利に課税されるのみです。

外貨MMFの方が税金面でも有利と言えるでしょう。

投資信託の配当はされるたびに課税されるため長期投資を目的としている場合、配当金をださない投資信託の方が望ましいでしょう。

現在、長期投資向けの投資信託は「さわかみファンド」と「ありがとうファンド」くらいでしょうか。

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テーマ : 資産運用について - ジャンル : 株式・投資・マネー

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DATE: CATEGORY:アセットアロケーション
投資のリターンの80%アセットアロケーションで決まると言われています。

株式や債券を買うタイミングや銘柄は20%程度しか意味をもたないのです。

買うタイミングはドルコスト平均法で、銘柄はインデックスファンドあるいはETFで運用しましょう。

アセットアロケーションはその人の年齢、年収、余裕資金の額によって変わってくると思います。

基本的には流動性資産、日本債券、日本株式、外国債券、外国株式、その他(リート等)に別れます。

内藤忍氏の資産設計塾によると標準的なアセットアロケーションは、

日本債券 30%
日本株式 10%
外国債券 20%
外国株式 20%
その他  20%

としています。

これは過去のデータを見て、資産全体の1年間の変動率が20%以下に収まるように分散させる意味があります。

また、アセットアロケーションは分散割合の調整と分散割合の変更の見直しが必要です。

分散割合の調整は過去のデータからいくと6ヶ月〜1年に1回行うのが望ましいでしょう。

分散割合の変更は生活の変化などにあわせて、年に1回程度見直すのが望ましいでしょう。

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テーマ : アセットアロケーション - ジャンル : 株式・投資・マネー

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DATE: CATEGORY:投資
カブドットコム証券株式会社は、4月19日(木)から三菱UFJ投信の新ファンド「三菱UFJ世界国債インデックスファンド(毎月分配型)」の取扱を開始しました。

手数料無料(ノーロード)、信託報酬0.7875%です。

これでカブドットコム証券は日本株式インデックス「トピックスオープン」、外国株式インデックス「ステートストリート外国株インデックス」に加え、世界債券もインデックス運用できるようになりました。

しかし!

なぜ毎月分配型なのだろうか。

長期投資家にとって分配金は出して欲しくない。

なぜなら分配金には税金がかかり、税引き後を再投資するのでは損をしてしまう。

よってこのファンドは「買い」ではない商品です。

さわかみファンドのように長期投資家向けのファンドがもっとでてくれれば・・・。

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